毎日のパンの話とそれを取り巻く家族のこと


by bakingbread
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2013年もあっという間に終わりそうです。
12月になると、街中がもうクリスマス一色になります。
買い物に行けば、ターキーもろもろ陳列棚を陣取り、芽キャベツさんも普段は隅っこで並んでいるのに、ここ1,2週間は胸張って一番目立つ場所に並んでいます。(胸張ってかはわかりませんが・・)。

我が家のクリススマスは今年は自宅で5人で迎えました。
主人が先週の1週間をスイスの実家で過ごし、帰った時のスーツケースは大量のチーズとチョコレート。
そして洗濯物・・・・。今は1年分のチョコレートが、ストックしてあります。
さて今年は何を食べるのか???ここ1ヶ月家族との会話です。毎日変わる献立・・・。ターキーは5人では大きすぎるし、チキンは普通ぽいし、ダック?ハム?ラム?ポーク?長男はマーボ豆腐だというし・・・・。
で決まったのはローストポーク。
ケーキは、定番のブッシュドノエル。毎年のお決まりです。そしてティラミス、なぜか・・・。
家族だけのクリスマスは、気負わないので、作る側もちょっと楽ですが。
朝おきたら、温かいミルクとパネトーネ。レーズン入れると嫌がる次女のためにシンプルなパネトーネを。
そしてちょっと遅めのクリスマスディナー。
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ご要望に応えて、トマトスープ(色的によし!!としましょう!!)一緒に海老のサラダを。
少し効かせたタバスコが食欲そそります。
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クリスマスディナー。
ローストポークにグレイビーをたっぷりと。酸味と甘味の調和したアップルソースは、ポークと合わせると美味しいです。2キロのポークは育ち盛りの子供3人の家庭では、足らず・・。
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ポテトに、トマトに、パーシップ。そして、グリーンビーンズ。子供が嫌いな芽キャベツは我が家のテーブルにはあがりませんでした・・・(私は大好きなのですが、過去に残飯処理として食べ続けた経験から・・)。
午後3時。ディナーが終わり、子供と主人は腹ごなしの散歩へ。私は第1弾の洗い物。
今日の晩御飯はもちろんケーキ。ブッシュドノエルとティラミス(写真撮り忘れ・・)
スイスのチョコレートや、シュトーレン。そしてお友達手作りのミンスパイが並びます。

1年の大イベントが終わろうとしています。来年はどこで迎えるのか、あんまり遠くない話かも。
来年も家族元気で食卓を迎えたいです。
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by bakingbread | 2013-12-28 00:20 | 私の家族 | Comments(0)
今年最後のレッスンも、皆さんと乾杯して終わりました。
最後のレッスンにふさわしく、もう少しでシャンパンを開けてしまいそうでしたが、
そこはガマンして、アップルタイザーで。
12月後半は、偶然にも2種類ともドイツになりましたが・・。
Zwiebelkuchen、玉ねぎケーキです。ケーキと言っても甘くありません。炒めた大量の玉ねぎ&ベーコンが入ったパン風キッシュです。キッシュと比べれば、バターの量ははるかに少ないので、カロリーもかなり抑えられます。ワイン教室に通われる方が、そういえばドイツワインのレクチャーのときに「玉ねぎケーキ」のお話が出てきました!!と。冷えたドイツの白ワインが合いますね。
中身を替えて海老やサーモン、クリスマスに余ったターキーなど入れても美味しいですね。
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プレッツエル。ここロンドンでもアメリカ風の甘いお菓子っぽいプレッツエルが買えます。レッスンではあえて塩のきいた、モチモチのプレッツエルを焼きました。発酵時間が短いのですが、成形、焼成に少し集中力が要りました。ドイツでは、プレッツエルが焼けて一人前のパン職人と言われます。
今月もたくさんのパン職人が生まれました。

来年も美味しいパン焼きましょう、みんなが幸せになるように~~~。
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by bakingbread | 2013-12-27 23:47 | パン教室"Pain Au Levain" | Comments(0)
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びっくりパン=パンサプライズ。大きなパンの中をくり抜いて、サンドイッチにします。
見た目も豪華ですが、ライ麦の入ったパンは食べやすく、サンドイッチにとっても合います。
レッスンでは切り抜きをみんなで行いました。お持ち帰りのパンを一人1つずつ焼いて、改めてお家で練習。
切りぬきは慣れるが一番。怖がらず、でも失敗したって美味しいんです。
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レッスンでは卵&チャイブ&レッドサーモンに玉ねぎを入れて、きゅうりをはさんだ2種類の具で。
具を挟んだら、また戻して完成。ランチは温かいトマトスープと一緒にいただきました。
サンドイッチを食べたら、その次は?残ったパンの器も美味しく変身!!グラタンにしたり、クルトンぽくして、そのまま軽く焼いたら、お野菜ふんだんに入れて、サラダに仕上げても。いろんな食べ方で召し上がってみてくださいね。
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そして、シュトーレン。クリスマスを待ちながら、毎日少しずついただきます。シュトーレンの形は特別で、キリストをおくるみに包んだ形とか、生まれたときに使った飼い葉桶の形とか。
教室では一人1つずつ仕上げて、お持ち帰り用に。でも・・・1週間待ってくださいねの一言に、
「えっつーーーー!!待てませんーーー」と。日本に一時帰国される方はお土産にされるとおしゃってました。
サンドイッチの後は1週間前にできたシュトーレンと少し苦めのコーヒーで試食。
味が熟成され、口にいれたときの至福の瞬間。
寒い冬・・・クリスマス。暖かい暖炉の前で、ご家族&お友達との団欒に、是非お役に立てれば嬉しい限りです。
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by bakingbread | 2013-12-20 01:46 | パン教室"Pain Au Levain" | Comments(0)

肉まん&パネトーネ

秋が今年は短くて、あっという間に冬到来。
こんな季節に食べたいもの、お鍋やおでん。そして忘れてならぬ「ザ・肉まん」
〇村屋の肉まんや、コンビニのレジ前で湯気に包まれた肉まん。懐かしいです。
でもお家の肉まんも侮れません。とっても美味しいです。
具のお好きなものを入れて作ることができるのも、手作りならでは。
お野菜いっぱいにしたり、お肉いっぱいでジューシーにしても。
カレーを入れればカレーまんに。ミートソースにチーズを一緒に包めばピザまん、そしてあんまんも。
蒸し器に入れたら肉まんが、大きくなりましたーーー。
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同じ生地で作る花巻も。可愛いです。
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そしてクリスマス第一弾はパネトーネ。
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市販のはどうしてもパサパサしてますが、レッスンのはしっとりと焼き上げました。
こんなパネトーネは初めてです!!とおっしゃる方も。
クリスマスプレゼントに迷ってる方、パネトーネのプレゼントはいかがですか?
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by bakingbread | 2013-12-15 23:57 | パン教室"Pain Au Levain" | Comments(0)